正しい姿勢とは

腰は人間の体の動きで中心となる部分です。ヘルニアなどの治療で病院と当院を併用している方も少なくありません。
こちらでは腰痛にならないために知っておきたい、正しい姿勢の条件をご紹介します。

正しい姿勢は直線である

正しい姿勢がどのようなものかを考えた時に、体の中心が一直線になっているという条件は大きなものです。
まず、直立の姿勢で立っているところを横から見た時に、耳、肩、腰、膝、土踏まずがきれいな一直線になっている事が条件の1つです。
また、直立の姿勢を真正面から見た時に、頭頂部から踵の部分まで引いた直線が地面に対して垂直な直線である事も重要です。

正しい姿勢はシンメトリーである

正しく美しい姿勢はシンメトリー(左右対称)であるという事も条件として挙げられます。直立の姿勢を真正面から見た状態で体の中心に引いた線に、耳と目、肩、バストトップ、おへそ、骨盤、股関節、膝の部分で垂直に交わる線を引いてみてください。

この線に対して本来は対称であるはずのパーツが非対称の場合、左右アンバランスタイプの姿勢になっている事になります。
左右アンバランスな方は体の片側に負担が偏っている事が多く、座り仕事や足を組んで座る方、頬杖をつく癖のある方がなりやすいアンバランスな姿勢です。名古屋市内でもオフィスでのお仕事が多い方は特に要注意の傾向にあります。

正しい姿勢はカーブを描いている

人間は正しい姿勢を維持するために、背骨が適度なS字状カーブを描いています。背骨が適度に曲線を描いていると、頭部の重さによる衝撃に対する腰の負担が少なく、腰痛になりにくい姿勢です。しかし、このS字状カーブは極度に曲がり過ぎると猫背・反り腰となり腰痛になりやすくなります。

名古屋市内を歩いていると街中でもスマホやタブレットを操作している方をよく見かけますが、前のめりになりやすいため正しい姿勢を維持するためにも歩きスマホはおすすめできません。

時には病院での治療が必要になる腰のトラブルには、ぎっくり腰や坐骨神経痛など様々な腰痛があります。
これらは日常的な姿勢の歪みが蓄積して起こる事もあり、日常的に正しい姿勢を維持する事は腰痛を防ぐ事にもつながります。

当院は名古屋市南区で休日やお仕事帰りにも通って頂きやすい接骨院です。日常で蓄積された姿勢の乱れをリセットしたいという方は是非お越しください。

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